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コンバースなどキャンバススニーカーの洗い方。ウタマロスプレーを活用!/スニーカーの洗い方解説【1】

最近お気に入りのコンバースが黒ずんできてて… 洗いたいんだけど、洗濯機はちょっと心配

キャンバス地って、うまくやらないと逆に汚れが拡がってシミになったりするから、洗い方にコツがあるんだよね。洗剤はウタマロスプレーが使えるみたいよ。

こんなあなたにおすすめ
  • コンバースやヴァンズなどのキャンバススニーカーを自宅で洗いたい方
  • ウタマロスプレーなどの洗剤の使い方を知りたい方
  • 黒ずみや黄ばみを落とす具体的な方法を探している方
  • スニーカーを長持ちさせたいと思っている方
目次

キャンバススニーカーの汚れの特徴とは?

キャンバス地のスニーカーは、布製ならではの「汚れの吸収しやすさ」が特徴で、溜めこんでしまうと、なかなかやっかいです。
日常使いでつきやすい汚れには、次のようなものがあります。

● つま先やソール周りの黒ずみ
歩行時にもっとも汚れやすい箇所で、アスファルトや砂埃などが原因です。

● 布地全体の黄ばみ
汗や皮脂、雨の成分などがしみ込んで、時間が経つと黄ばみに変わっていきます。

● 内側のニオイ残り
キャンバス地は吸湿性が高いため、ニオイの元となる汗や菌が溜まりがちです。

キャンバススニーカーを洗う前に

キャンバススニーカーを傷めずにきれいにするには、事前の準備と素材への配慮が必要です。

中敷きと靴紐は外そう

少々面倒ではありますが、靴紐・インソールは取り外して、個別に洗いましょう

洗う前にブラッシングで汚れを落とそう

乾いた状態でブラシを使って、表面の泥やホコリを落としましょう

洗濯機は避けよう

キャンバス地は洗濯機でも洗えますが、型崩れや色落ちのリスクがあります。特に大切にしているスニーカーは、手洗いで丁寧に洗いましょう

キャンバス地のスニーカーをきれいにする具体的な手順

準備するもの

準備するもの用途・目的
バケツまたは洗面器浸け置き・すすぎ用に使用
やわらかめのブラシ生地を傷めないナイロンブラシなど
中性〜弱アルカリ性タイプの洗剤ウタマロスプレーなど
酸素系漂白剤(必要に応じて)頑固な黄ばみに(色柄物対応のもの)
ゴム手袋肌の保護のため着用をおすすめ
タオル・新聞紙乾燥時の型崩れ防止に

キャンバス地に適した洗剤とは?

キャンバス地には下記のような特徴がある、ウタマロスプレーなどの中性〜弱アルカリ性洗剤が効果的。強いアルカリ性の洗剤や漂白剤を使うと、汚れと洗剤が反応して変色やシミを引き起こすことがあります。

  • 中性〜弱アルカリ性は布地に優しい
  • 黒ずみ・皮脂汚れに強い
  • 色落ちしにくく、カラーキャンバス地にも対応

ウタマロシリーズにはウタマロクリーナー(スプレー)/ウタマロリキッド/ウタマロ石けんなどがあり、部分汚れや全体洗いなどによって使い分けが可能。どれもキャンバススニーカーとの相性◎。
「ガンコな汚れもすっきり落ちる」「価格も手軽で肌への優しさにも満足」など、とても評判の高いシリーズです。

洗い方のステップ|キャンバススニーカーの手洗い実践ガイド

それでは、実際にキャンバススニーカーを洗っていきましょう。以下の手順で進めれば、黒ずみや黄ばみもスッキリきれいになります!

STEP1|ブラッシングで汚れを落とす(乾いた状態で)

まずスニーカーは濡らさず乾いた状態のまま、全体に付いた土やホコリをブラシで払い落とします。

  • スニーカーのアッパー(上部)からアウトソール(靴底)まで満遍なくブラシをかけましょう。
  • 靴紐は外して、別にしておくことでより丁寧に洗えます。
  • 細かい溝やロゴの凹凸には、歯ブラシなどの小さなブラシで落とすと便利です。

ポイント:この段階でしっかり土を落としておくと、洗剤の浸透が良くなり、仕上がりがキレイになります。

STEP2|ウタマロスプレーをかけて5分ほど置く

汚れの気になる部分に、ウタマロスプレーなどの中性〜弱アルカリ性の洗剤を直接吹きかけたり塗布したりします。

  • つま先やソールの縁、アッパーの黒ずみにまんべんなくスプレーします。
  • スプレー後はそのまま5分ほど放置して、汚れを浮かせましょう。
  • 黄ばみが気になる場合は、酸素系漂白剤(液体タイプ)を薄めて塗布してもOKです(※色落ちしないか、必ず目立たない場所でテストしてから使ってください)。

ポイント:放置しすぎは変色の原因になるため、5〜10分以内を目安に!

STEP3|ぬるま湯で濡らしたブラシでやさしくこする

ウタマロが浸透したら、やわらかめのブラシをぬるま湯に浸して、やさしくこすっていきます。こすりすぎると、汚れが繊維の奥に押し込まれてかえってシミになったりすることがあります。

  • 円を描くように、力を入れすぎずに動かしましょう。
  • アッパー全体→ソール→靴の内側の順で進めると効率的です。
  • 取れにくい汚れは、一度軽くすすいでからもう一度スプレー&こすり洗いを繰り返すと効果的です。

ポイント:ブラシは堅すぎるとキャンバスを傷つけますので、ナイロン毛などの柔らかいタイプを使いましょう。

STEP4|水でしっかりすすぐ

洗い終わったら、バケツや洗面器にきれいな水を用意して、しっかりすすぎます

  • 洗剤が残らないように、2〜3回水を替えてすすいでください
  • 手で軽く押しながら水を入れ替えると、内側まで洗剤が抜けやすくなります。
  • 最後にもう一度ブラシで軽く全体をなでると、泡残りがないか確認できます。

ポイント:洗剤が残っていると、乾燥時にシミや黄ばみに変わっていく原因になりますので、しっかりすすぐことが重要です。

STEP5|タオルで水分を吸い取り、新聞紙を詰めて形を整える

すすぎが終わったら、タオルで水分をしっかり吸い取ります

  • スニーカー全体をタオルで包み、ぎゅっと押すようにして水を取りましょう(絞らないよう注意)。
  • 靴の中には丸めた新聞紙を詰めて、形をキープします。
  • 乾かす前に靴紐を別途って、同じように干しておきましょう。

STEP6|日陰でじっくり乾かす(2〜3日がおすすめ)

スニーカーは風通しの良い日陰に置いて自然乾燥させましょう。

  • 直射日光は色あせ、黄ばみ、シミの定着、変形などの原因になるので厳禁です!
  • 室内なら扇風機の風を当てると早く乾きます
  • 乾燥までには丸1〜2日かかることもありますので、余裕を持って洗いましょう。

ポイント:新聞紙は途中で入れ替えると、より効率的に水分を吸い取れます。

補足:靴紐とインソールの洗い方も忘れずに!

  • 靴紐はウタマロリキッドや中性洗剤を使って、ぬるま湯で手洗いしてください。
  • インソールが取り外せるタイプであれば、やわらかい布で拭き取るか、軽くブラシ洗いしておくと清潔に保てます。

汚れ予防と長持ちのコツ

洗ったあとは防水スプレーでコーティング

撥水効果だけでなく、汚れの蓄積を抑える防汚の役割も果たします。

こちらの防水スプレーは、素材を選ばないタイプでキャンバスから皮革まで幅広く強い撥水力を発揮します。

着用後のブラッシングで日常ケア

外から戻ったら、軽くブラシをかける習慣をつけるだけでも、土やホコリの定着を防げ、スニーカーが長持ちします。

収納時は風通しのよい場所へ

湿気は黄ばみやカビの原因に。靴箱に閉じ込めてしまうよりも、シューズラックや紙袋収納がおすすめです。

キャンバススニーカーは「やさしく・こまめに」が鉄則!

コンバースなどのキャンバススニーカーは、汚れやすい反面丈夫で、お手入れ次第で長く履けるアイテムです。
ウタマロスプレーなどの洗剤を使えば、布地を傷めずにしっかりと汚れを落とすことが可能。洗ったあとのケアにも気を配り、あなたのスニーカーライフを清潔で快適に保ちましょう!

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